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接骨院といえど10年生存率6%の時代

2018年10月03日

色んなところで、耳にタコができるほど聞いてきたのは、「政府関連のデータを

みると、開業して10年継続できる企業や店舗は約6%」というお話。

10年前にOPENしたり、流行っていたけど今はどこ?という企業やお店は

94%が消失、つまり倒産・破産・廃業に向かって行ってしまったという

ことになる。

当院も、H21年5月に接骨院としてOPENして、もう直ぐ10年。その前に

カイロプラクティックとして2年ほど営業したので、12年弱の時を刻んで

きましたが、決して楽な道のりではありませんでした。

来年10月には消費税10%への増税も決定しており、本気でやっていない院は

消えていくのだと予想しております。

そんなこんなで、10年の最後3年くらいはマーケティングブームに押しつぶ

されそうになったのですが、今から「第二創業期」という感じで、生き残れる

技術は習得・会得できたと感じているので、少しのマーケティング戦略と蓄積した

技術で乗り切ろうとおもいます。

これからも、頑張りますのでよろしくお願いします。

   

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