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天気痛(天気病)台風24号(低気圧)で悪化した?

2018年09月30日

(写真はイメージで、単純に酸素カプセルに入って高気圧環境になれば体調がよくなりますよ!というものではありません。また、そいういう作用で酸素カプセルで体調がよくなるわけではありません。)

数年前に、米国のある大学が発表した研究発表をYahoo!ニュースで読んだのが、私にはすごくしっくりきたので。

その内容は「天気痛はない。」というものでした。わたしは同感するところが大きかったので、ちゃんと内容を憶えていて、今日ここに書いているのですが、決して「体調不良のかたを怠け者、おおげさ!と否定するもの」ではありませんので、誤解のないように。体調不良は当院へ!ということで書いております。

その研究では「過去にむち打ち」になった患者を集め、天気痛のある無しを調査。その80%ほどの被験者が「天気痛あり」と答え、天気が悪くなると体調が悪くなることを訴えたそうだ。

しかし、その80%ほどの「天気痛あり」の被験者に「飛行機に乗った際に体調が悪くなるのか?」の質問に「YES」と答えた人は「ゼロ」だったという内容。

私はソレを「登山」などで考えてもそうかもしれないと考えました。何メーター登ると雨の日の気圧になるかは知りませんが、標高500mくらいがソレ相応の気圧だとしたら、500mくらいの山に登って気分が悪くなるなど聞いたことが無いのも関連付けて「天気痛はない」と言えるのではないだろうか?と思うのだ。

もし、湿度が関係するのだとしたら、お風呂でも気分が悪くなるはずなので、山の上にあるホテルで入浴すると気分が悪くなる!ということになるのでしょうが、おそらく逆に気分がよくスッキリすることになるでしょう。

結論としては、低気圧でも湿度でもないとすれば「気持ちの問題(プラセボ)」で「天気痛」が起こるということになるのではないでしょうか???

とはいえ、相当数のかたが「天気痛」に悩んでいることも事実であり、医療現場では「天気痛は病気であり、実際にある」ということになっていますので、日本の医療・病院では「天気痛は病気」ということになります。

しかし、我々「整体・カイロプラクティック」業界からすれば「頭蓋骨・頸椎・胸椎などの歪(ゆが)み」が原因の体調不良が「むち打ち経験者」に多く、天気のいい日でも体調がスッキリしないのに、天気が悪くなるとなおさら「気分がスッキリしない」という記憶をドンドン積み重ねたり、交通事故の後遺症などで困っている「事故経験者からの(天気が悪いと体調不良になるという)すり込み(悪いイメージの言い伝え)」が主な原因だといえると思われる。

こういった体調不良の方々を「おとしめるため」ではなく、このような体調不調の方を何でも「自律神経(失調症)」や「統合失調症」などと呼び、治療院や病院のかっこうの「餌食(えじき)」になるのを防ぎたくて、書き込みをしました。

あまりにも治せない医者や整体やカイロプラクティックが長期に「飯のたね」にしているのが多い。そんな「カモ」にされた方たちを年間に何人も見るし、たくさん助けてきました。これからも、どんどん救ってあげたいと思うのだが、いろんな整体に裏切られたあなたはどう思うのでしょう。

最後に「ほほえみ」を信じてみることも「アリ」だと思いますよ!!

「信じるものを裏切らない!」それも当院の想いです。

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