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甲状腺亢進「バセドウ氏病」の改善!「耳管開放症」は消滅!高松市栗林町

2017年08月08日

先日、高松市内の某私立高校の野球部に「営業活動」の一環として「デモ施術会」をしてきました。その時にエースピッチャーの施術をしていて、新たなる気付きがあり、その手法を「わたしの母」を筆頭に、来院者に施術。img_19752

結果が良好なのは明らかで、どうしても消えなかった「坐骨神経痛」や「ひざ関節痛」などドンドン消えてくれるではありませんか!!

そこで、先日から「ここ数年の異常な眠気(急に倒れ込むように眠くなる)や異常な倦怠感・疲労感、睡眠障害」で苦しんで通院開始している細身の主婦で、既婚一児の母でもある30代女性にも施術しました。

この方は少女時代から頸(くび)が太く、いまから思えばその頃から「甲状腺機能亢進症(バセドー病)」だったようですが、かなり元気な子供だったので、元々の元気さに、周りの大人にも病気が見過ごされてしまい、大人になって巨大化してから病院に行き病名がついたそうです。

細い身体に本当なら細い頸(くび)であろうが、(頸)首の前にバレーボール選手がするような分厚いサポーター(縦15センチ×横10センチ×厚さ10センチ)がくっついているようになっているので、前方に太くなっている。頸(くび)を前から見ると、横にはそれほど太くなっていない。それでも、あまりの体調の悪さに、それすら気にならないのだという。人間そんなもので、本当に体調が悪いと、容姿など言ってられないのでしょう。

2年前に「耳管開放症」で丸亀院時代に来院暦があった彼女は、何でも隠さずお話ししてくれるので「少女時代から20代前半くらいまでは、頸(くび)が太くなっていたのは気になってはいたが、本当に元気で活発な女の子で、今のように辛くなったのは、この1年半だ」ということや、「現在までの(病院や接骨院など)治療暦」を詳細に教えてください、それも承知で当院の治療をスタート。

最初は「整体&接骨院」の他院Aとの併用で!という彼女の意見を尊重していましたが、当院の施術で改善した次の日に他院Aでの施術を受けると悪化する!ということが2回ほど続いたので、他院Aでの施術を中断してもらい、当院での治療に専念してもらいました。

まず、それも最近になって色んな悪いことを引き起こすことが分かってきた「側弯症」の治療を開始!!すると初回から甲状腺の腫れが半分ちかく小さくなるのが分かった。2回目、3回目と続けていくと3分の1くらいにまで小さくなってきていただけでなく、完治していなかったという「耳管開放症」も治っていたという。

かなり前置きが長くなってしまったが、その上に今回の某高校エース投手に対する施術で気付いた施術法を6回目から重ねていくと、ドンドン甲状腺の腫れが引いてきているのが、目に見えて分かるようになり、とうとう両側の胸鎖乳突筋の横に凹みができるようにまでなった。

現在、甲状腺亢進症(バセドウ病)を含めた体調不良の施術開始から8回終了で、甲状腺の腫れは3分の1以下にはなっている。最初の1~5回目までくらいは「甲状腺・自律神経」の疑いでしたが、6回目から改良した施術法で甲状腺亢進(バセドウ病)を最重点にして施術していて、経過が良好なので、ここに紹介させて頂きました。

おそらく、この症例はこの方だけのラッキーパンチが当たっただけの「まぐれ当たり」ではありませんので、この女性だけでなく、他の方も通院頂ければ「完治」「寛解」も見込めるので、そこを目指して頑張っていきます。

また、この症例で「完治」「寛解」という段階まで行ってから、彼女の協力も得る形で再度紹介したいと思います。

それまで、少々お待ちください!!

待てないかたは、当院の施術予約を!!

   

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