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スギ花粉症シーズンも終盤?ひのき花粉が全盛期に!?

2017年04月02日

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自院のメニューにも入れている「花粉症対策」ですが、自分への治療が一番難しいメニューでもあります。その花粉症対策もお客様によっても「あれから全然違った!」というかたもいれば「今年は花粉が多いからか、ひどい」というかたまで。

例年はこれほど「効かなかった」という話を聞かないのに・・・とはいえ、そう言われるのも2~3割程度。当院のお客様に対するスピーチでも「1回でよくなるかたは7~8割」と少し低めに言い続けてきたので、これはこれで正解ではある。本当なら「8~9割は治るか軽減しています」と言いたいところだが、今年はコレを言わなかったのが正解のようでした。

何の話かわからなくなったので、元に戻すと「スギ科」の仲間の花粉症は上の図(四国新聞より)の上半分で、「ひのき」を除けば、3月ピークになっているのがよく分かる。

対して「イネ科」の花粉症は年がら年中で、1~2月と2~3月の間にほん少し休憩があるだけで、ずっと苦しまないといけない。昔でいう「アレルギー性鼻炎で年中鼻水が出ています」なんていうかたは、このイネ科のアレルギーかも知れませんね。

この表を見返したのには理由があって、「ここ数日、朝だけソコソコ出て10回くらいはティッシュのお世話になっているモーニング鼻水がほぼ消えた」のに気付いたからだ。

ただ、先ほどTVの天気予報で花粉量予想が「やや多い」になっていたので、逆に「今年は今まで多かったんだろうなぁ」とも思いました。ただ、これだけは「黄砂」とか他の要素も関係するので、一概には言えないところもあって、難しいといえば難しいのです。

とにかく、花粉症は持っててもろくなことは無いし、出入り業者さんや野球部の後輩からも「全然よくなってます。効いてるんでしょうね。」と半信半疑ながらも、絶賛の声が上がってきています。

「花粉症が整体で?」という前に「ダメ元」で「ある程度まで改善するか、完全に治るまで」やるといいですよ。本当に「憂うつな春」が「素晴らしい春」に変身しますので。

「花粉症対策5,400(学生3,240円)」で超軽減するか治るまで!!1回である程度以上の改善を感じるかたは7~8割です。どうぞ、お試しください!!お待ちしています。

   

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