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志度高校が高松西を3安打完封(^^)

2017年03月24日

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勝ったチームがいるということは、負けたチームがいるわけで。高松西の関係者様には失礼します。

しかし、昨年の末から治療し始めた時、志度高校野球部のみんなに初めて会ったときには、目が死んでいたというか。石丸監督さんも「主力が4人も病院通いばっかりして、練習にならんし、こんなんで勝てるわけがない」と不甲斐なさを口にしていたのです。

富田投手も、病院で3週間休めと言われた!というくらい「股関節痛」がひどくピッチング練習もしてないくらいだったのが・・・僅か3か月だから、3回整体したくらいでドンドン成長して、昨日は高松西を3安打完封。

3月2日に志度高校に行ったときには、ケガの治療のために教室に入ってくる選手が何故か目が活き活きしてて、表情が明るくて活気ある感じでした。

昨日は得意のスライダーが不調だったみたいで、MAX136キロの速球中心で、しかも1回から何と4者連続三振での立ち上がり。

球場まで見に行っていないので、何とも言えませんが、たぶん手元でホップするような「伸びる球」が投げられていたのでは?と思います。数字以上の威力のある球を投げていたのではないでしょうか。

これで2回戦突破でき、次は私は微妙になってしまう「VS坂出商業」に。これも勝てば夏のシード権が取れる「ベスト4」に入るので、夏の可能性も膨らみますね。

理想というか、もう一つの当院フォロー先である、古豪・強豪の「高松◎◎」もそうですが、残念ながら、そちらは大ケガをした主力中の主力選手が入院したり、エースになる予定だった投手が外野を守ったりしてますから、ベストメンバーでは戦えませんが、両方のチームが決勝まで行くと最後にぶつかり合うので、それが当院としては見たいような見たくないような。

でも名誉なことだと思います。

こんなことくらいで喜んでいてはいけません。去年のセンバツ準優勝から、結局この春は出場校なし!という香川県から、また甲子園を沸かせるようなチームを出さなくてはいけません。

この春だけでなく、今年の夏、来年の夏・・・と続いていかなくてはいけません。

そのためにも、調子の悪いものは治してあげたり、バランスの悪いものはバランスを調整したりしてあげて、香川県の「野球王国」復活の「陰の立役者」にならなくてはと思っています。

彼らに負けないような、「実力派治療院」になるよう、頑張りたいと思います。

野球肩、野球肘、テニス肘などのスポーツ障害から、オスグットなどの成長痛までスポーツのケガやオーバーユースのお悩みなら、高松市栗林町の整体院ほほえみまで!

大切なカラダのケアは当院まで!!お待ちしています!!

   

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