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休日出勤(^^;内反捻挫(ねんざ)はⅠ度半くらい?

2017年03月23日

今日は木曜なので、予約が無ければお休みで、午後は「院外活動の日」としていますが、今朝は「バスケット」してる小学生の「捻挫(ねんざ)」で出勤しました。ちょうどエアコンの異常で電気屋さんが来る予定だったので、ピッタリのタイミングで、一石二鳥でした。

エアコンのほうは30年モノだそうで、交換してくれるみたいで、ラッキーなお話し。
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バスケットプレーヤーの女子小学生は「内反捻挫(ねんざ)」という奴で、診てみると損傷度はⅠ度半くらいの反応!!
昨夜、自宅に居る時に、お母さんのLINEの相談を受けた時点で、悪いところは分かっていたので、ちゃんとキネシオテーピングで応急処置をして、バランス改善できて痛みが半分くらいになってから、アクティベータで整体。

整体後の反応をみてると、「2日後くらいには走れるかも?」って感じになり、終了しました。私はドクターでないので、診断はできませんが、自分の判定としては「捻挫(ねんざ)による前脛骨筋(ぜんけいこつきん:つま先を上に持ち上げる筋肉で弁慶の泣き所の外側の筋肉)と長腓骨筋(ちょうひこつきん:内反捻挫で一二を争う傷めやすい下腿(かたい:ひざから下)で損傷しやすい筋肉)を伸ばすか傷めた」というものでした。

過去を入れると5回くらいは診てる小学生なので、信頼関係もできているので、悪いところがアッサリ見つけられます。本当に、信頼関係のあるお客様は楽ちんですし、お客様側としても、早く治るというメリットが受けられるので、お互いにWIN・WINになれます。

こんなお客様ばっかりだと、気楽に楽しく仕事ができるのに!!と思いますが、本当は「切羽詰まって追い込まれたとき」が一番、技術がUPするので、そういう「難しい症状の客様」ほどキッチリと症状を消す努力を惜しんではいけないのです。キッチリ治してから、また少し戻りそうな状況を正常に近いところに戻してあげるくらいが一番ベストです。

今回の「春の高校野球香川県大会」には、私の治療を受けてグングンとチームが良くなってきている2チームが居ます。

特に高松市の超有名古豪&強豪野球部は、キャプテンの「骨折で入院」というハプニングもありながら、初戦はアッサリ勝ってくれましたが、裏にはいろいろなケガをしている子の復活もあり、新たにケガした子が居たり、僕の治療を受けずに病院を頼ってしまって大会に間に合わなかった子が居たりで、思うようには行きませんが、「たった月に1回の整体で治さないといけない!!」という、切羽詰まった状況で年末にテーピングを教え、1月から治療してきましたが、月に1回の割にはかなりの選手のパフォーマンスUPに貢献できたと思っています。

今日は、もう一校の「東の名門 志度高校野球部」が高松西と対戦しています。そちらも気になりますが、ボチボチ自分の仕事をしないといけないので、これくらいで。

本当は、今日くらいに「高松南バレー部」に行って整体してあげようかな?と思っていたのですが、公立学校は「人事異動発表の日」だそうで、私が治療しに行くとか行かないとか以前の問題みたいです。

治療するには、男子であろうが女子であろうが、少しはカラダに触るので、監督者の居ない学校での施術はできません。

ということで、午後は「自分の仕事」に専念します!

スポーツ障害や成長痛は治療院選びが大切です!!きちんと整体でき、テーピングもちゃんと貼れる「本物の治療家」を選びましょう!!

では、スポーツ選手・アスリートやその指導者や家族のかたに!

ケガや故障で悩むより、一日も早く「整体院ほほえみ」へ!!

お待ちしています!!

   

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