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久々に坂出の某中学校野球部へ

2017年03月17日

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後輩の松井くんが「保護者会の強化委員」ということで、依頼を受けて始めた、この野球部のフォローも今回4回目?でした。

監督さんは3年生の担任のため、公立高校の合格発表だったこともあり留守で、代わりにI先生が対応してくれました。

ここだと小学校時代から診てる生徒もたくさん居るので、相変わらず成長痛スポーツ障害が居て、それらのほとんどが「野球肩・野球肘」に苦しんでるとか、病名が付くほどではないけど、治りきってないので、少しだけ肩や肘が痛いという子供たちが数名いる状況を見てきたので、「年に2~3回診てるだけだから仕方ないかも知れないが、俺の施術でその場は良くなっても、完治している率は低い」という現実も感じていました。

しかし、今回は「9倍速コンプリート整体」を開発したので、その技術も折り込みながらの施術をしてみました。

結果はかなりの手ごたえ!!たぶん、過去最高の整体ができたと思います。効果があったかどうかは、来月以降に分かるので、そのときに確認してみます。

その他に「花粉症」の症状に対する整体なども過去から数回施術してきているので、「花粉症の症状もあるのはあるけど、息ができないほどではない!」くらいに、程度は軽い。それでも、今年の花粉の量が多いせいか「病院の花粉症の薬が効かない」「花粉症の薬を呑んでるのに鼻水が止まらない」という生徒がたくさんいました。

病院の薬も効かない!!なるほど!!通りで、うちの整体での花粉症解消率も例年なら1回で7~8割が治ったかかなり軽くなった!と喜んでくれるのに、今年は改善の程度が低くなった気がします。

そんな今年だからこそ、小5の息子の花粉症が・・・

花粉症シーズン最初からひどく、例年なら「もうやめて!」という息子を追いかけまわしてまでは、花粉症の治療をせず放置するので、学校の先生にも「授業の邪魔になるので、病院へ連れていってください!」と注意され、結局は病院の薬に頼っていました。

今年は花粉の飛散量が多いので、息子も花粉症の症状がひどく、目も真っ赤で鼻水をかんだティッシュが朝登校するまでに、あっというまに山盛りになる状況。

治療家としてという前に、父親として「学校でみんなの迷惑になるし、息子の為にも、どうしても花粉症の症状を止めてやりたい!」と思った僕は「えぇい!いつもは逃げられて途中になってるけど、今年はトコトン花粉症の治療するぞ!」と言って先月末くらいに、例年通りヘラヘラしている息子を捕まえて、嫌われてもいいので、しっかり花粉症対策の治療をしてやりました。

僕は自分で治療してるので、十分ではないから、今朝も鼻が詰まるほどではないけど、微妙に出てくる鼻水。それを1回また1回とかみながら朝食を食べていたのに、11歳の息子に「大丈夫?鼻水は?」って聞くと「鼻水?全然出てない!目もかゆくないし!」とやってもらってる立場なのに、偉そうに答えていました。

相変わらず僕の花粉症対策の施術なんか信用していない奥さんは「そんなんで治るわけないやん!たまたま鼻水が出てないだけで、そのうち出るわ」と言っていました。そういう奥さんも花粉症持ちなんですが、僕に治療なんかできるわけがないと思っているので、いくら「やってやろうか!?」と言っても「病院の薬呑んでるから大丈夫」と言いながら、僕と同程度の鼻水は出ている様子。

まぁ、「身内に信用されるのは最後」と言われる治療家あるあるですが、今年の花粉症が手ごわいことだけは確かのようです。

例年は出ていないけど、今年は!とか例年通りだけど、ちょっと今年はひどいかも。というかたは是非、当院の「花粉症対策コース」を。

1~数回で「マスクが要らなくなった」とか「薬を呑まなくても、呑んでいたときくらいにはなった」とか、良いことがあると思いますので、ご予約ご来院をお待ちしています。

香川県高松市で「花粉症の治療」といえば「整体院ほほえみ」とご指名・ご紹介ください!

   

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