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運動会&秋祭り・・・ケガの多いシーズン

2016年10月08日

写真は今朝のお散歩「朝は秋晴れだったサンポート高松にて」

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運動会シーズンですが、最近は春開催が多いですね。

我が子の学校は「秋開催」です。

秋祭りにしても、運動会にしても「ケガは付き物」ですが、案外うちのような治療院には来てくれません。

「足首の捻挫(ねんざ)」くらいなら、「足首だけケガした」くらいの認識で、近くのワンコイン500円くらいの治療院に行ってしまう事が多いと思います。でも、実は脳から出た神経は、1本の紐(ひも)のようなものですから、足首で引っ張られたら、足首周辺だけ影響されるのではなく、首(けいつい)の神経も瞬時に引っ張られて影響されるので、首(けいつい)が歪むことがほとんどです。
※腕や肩を引っ張られるケガも、このようにして頸椎(くび)まで影響を受けていることがほとんどですから、腕や肩をみても治りません。野球肩・野球肘などの場合だと、投げ方を治しても(投げ方に原因が無いので)治りません。

あとは病院に行って、レントゲン2~3枚撮ってもらったり、MRI撮ったりお薬や物療で6,000円とか10,000円くらいかかったということもしばしば。

でも、本当はそういうレベルのケガであっても、ちゃんと「首(頸椎)~足先まで」チェックして整体しておかないと、肩こりの原因になったり、他のケガの原因を残したりすることになるのです。

足首(足関節)捻挫(ねんざ)だけならいいですが、「下駄(げた)骨折」とか「前距腓靭帯(ぜんきょひじんたい)」や「アキレス腱」を切ったら、それをつなぐなんて無理なので、どうしようもないですが、その場合でも石膏などで固定したり、手術する前に、ちゃんと「整体」してから固定するほうが、きちんと治ります。

「信じるか信じないかは、あなた次第です!」って都市伝説の番組みたいになっちゃいますが、本当のお話でした。

   

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