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PIP(第二関節)ブシャール結節(坂出市・女性)リューマチ?と来院され

2016年09月20日

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40代女性。近くの整形外科に駆け込んで診てもらったら「こりゃリュウマチや!見たことあるで」と血液検査をされたそうです。

整形外科の先生なら、DIP関節の「へバーデン結節」と間違えるならまだしも、リュウマチと間違える?ってちょっと・・・思ってしまったけど、ぼくも「ブシャール結節」という症病名を忘れていたので、ひとに言える立場ではありません。

何はともあれ、「リュウマチの治療なんか始められたらえらいことになる」と思った彼女はとっさに当院を思い出してくれたのでした。

第三指のPIP(第二関節)に腫れがあり。関節が横に太くなって曲げると痛いし、曲げにくい。

これはへバーデン結節よりも少ないながらも何人も見たことはあったのですが・・・。

今ほど頸椎(くび)が治せなかったころは、どうやっても治らないので「キネシオテープ貼ってあげるから」って感じで、少しがんばってはみるものの、そのまま帰らせてしまっていたのですが、今は頸椎を細かく調整することができるようになったので、頸椎(くび)の調整からスタート。頸椎の整体だけで「あっ、中指を曲げても痛くなくなった!」でも曲げたときの張りは残ったまま。

全身と頸椎をちゃんと整体しておいてから「肘➡手首」と診てたら「あれ?これは・・・」手首の異常も発見!

手首の整体もちゃんとしてあげると、「痛みなし、張りもなし」ってことで終了。

キネシオテーピングの出番なしで帰ってもらったのですが、テーピングしてあげたほうが良かったんでは?とちょっと後悔。

頸椎(くび)の歪(ゆが)みが影響しているので、1回では難しいとは思いますが、よくなって欲しいですね。

   

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