ブログ

左右どちらかの肩が上がっているor下がっている

2016年09月06日

先日の「腰椎に4つヘルニア」があって「腰椎分離症(すべり症)」でひどい腰痛ってかたの動画付症例をUPしたのですが、その際に「右肩が下がっていたのも治った」って静止画もUPしましたが、ちょっと解説。

肩の高さが違うということは「肩甲骨(けんこうこつ)の高さが左右で違う」ということで、肩甲骨(けんこうこつ)は「胸郭(肋骨)ろっこつ」との間で「肩甲胸郭(けんこうきょうかく)関節」という浮いた状態で肋骨とは「カチッ」とはまり込んだような普通の関節は無いのです。

要するに「上下左右の筋肉の作用」で「肩甲骨(けんこうこつ)の位置」が決まるのです。

この人の場合はかなり右肩が下がっているのがわかると思います。
↓  ↓  ↓  ↓
IMG_4317[1]  IMG_4315[1]

ぼくの考える「主たる原因」は「頚椎(けいつい)」つまり「首」の神経に異常があり、肩甲骨(けんこうこつ)をぶら下げている筋肉が収縮すると上がるし、ダランと弛むと肩が下がるとい風になるのだと思います。

最後に「頚椎(けいつい)」つまり「首」の整体をして骨格を矯正した結果、このように左右対称になるのですから、面白いと思いませんか?

↓  ↓  ↓  ↓
IMG_4322[1]

この自衛官さんは「日本拳法」という格闘技をしているのですが、整体後に「そういえば練習パートナーと無茶なトレーニングをして首が痛くなったことがあった。」と思い出してくれていました。

「ヘルニア4つ」と「腰椎分離症(ようついぶんりしょう)・辷り症(すべりしょう)」という派手な病名をたくさんもって来ましたが、結局は「頚椎症(けいついしょう)」か「頚椎捻挫(けいついねんざ)」が正しい病名だったのかも知れません。

姿勢矯正

とにかく、症例のほうで動画を見てもらえばわかりますが、頚椎(けいつい)首を整体した途端に「あっ、痛くない」って劇的改善がありましたので、「頚椎(けいつい)」が悪かったから、右肩が下がり&ひどい腰痛を発症!!!したのだと思います。

どちらも改善したと思うので、よかったです!!

頚椎(首)は大切にしましょう!!

   

ページトップ