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二日酔いがひどくなったら「頚椎(くび)」ですよ!!

2016年08月25日

先日、二十年来の友人が数年ぶりに来院してくれて、「このあと食事行く?」というと「二日酔いで何も欲しくない」って言うではないですか。

そうです、仕事終わりで20時ごろにも関わらず前夜のお酒が残っている「二日酔い」だというのです。

しかも、毎晩のように飲んでいるのは「ビール」なのだとか。若いころぼくの数倍は飲んでいたので、ちょっと他の友人がこの悩みを聞いたのなら想像すら難しいお話しでした。

でも、ぼくの反応は・・・「分かる!分かる!」

こういった経験のない人には「ただの飲みすぎだろ!」とか「睡眠時間が足りてないんだろ!」としか思われないでしょうが、ここまでひどくないにしろ、この半分くらいのことなら、ぼくには何度も経験があったのです。

10年前「医療専門学校」に在学中に「カイロプラクティック」を善通寺市に立ち上げ、そのころから学校の勉強と店の経営でバタバタした生活。

「起きているときは勉強」だったし、腰痛持ちでもあったので、布団も出さずに「フローリングのうえにホットカーペット」で年がら年中「勉強しながら、うつ伏せ状態」で寝ていましたが、それが「首」にはかなり悪かったと思います。

そのころですから、接骨院資格を取った前後の頃のある日、それまでも「近頃、お酒が抜けにくい」と感じていたので、家で普通の晩酌程度で、ちゃんと考えて24時までには寝たので睡眠時間6時間か7時間取ったにも関わらず、見事に「二日酔い」になっていたのです。

しかも、飲んだのは「缶ビール1本と焼酎のお湯割りを2杯」だけ。(この酒量での二日酔いは体調不良だったり、少し疲れただけでも、かなりの回数経験しています。)

翌日は朝一番のお客様が入っていたので、無茶な飲み方はしてないのに・・・そんな理由を言っても通用しないと思い、「お母さまを亡くして大変だった。疲れていて体調不良。」という初老の女性を、言い訳もせずそのまま整体をしましたが、バッチリ二日酔いだということが分かってしまったようで、二度とうちに来てくれることはありませんでした。

その他にもありますが、「本当に飲みすぎ」たことと「何でこの量で?」の二つに分かれます。

お酒は酔うために飲むもの!って思っているので、飲むときはしっかり飲むことにしていますが、年齢が年齢なんで、自分の限界量ってもの分かっているし、24時までとか早ければ21時過ぎには帰ってきて寝るようにしていますが、それでもビールだけで・・・というのも多々ありました。

最近といっても本当に最近ですが、7月20日以降に変更した「頚椎(くび)の整体方法」がなかなかのモノで、その整体法を自分の頚椎(くび)を試行錯誤しながら、あみ出したときに、ぼくの「なんでこのアルコール量で二日酔いになるんやねん!伝説」に終止符を打てた気がしていたのです。

本当に「この量で二日酔い」っていうのが辛かったので、すっきりしました。

実際に今年のお盆休みに弟家族が帰省してくるというので、買い物をしてきて準備万端で待っている間にビール5本、みんなが揃ってからずっと24時くらいまでなので6時間くらいは飲み続けていたけど、翌日はほとんど二日酔い無し!でした。

だから、この友人も治す自信があったし、実際に「今日ここで治したる!」って思いで整体して、結果のほうも「たぶん50%以上は1回で治っただろう!」という自信はありました。先ほど「楽になった!ありがとう!」というメールをいただきました。

元々、頚椎「くび」の整体は得意で、治せる自信はあったのですが、この前の日曜の8月21日に「もう一段階上」の「頚椎(くび)」の整体方法を発見してしまっていたので、なおさら治せる!と思っていたのです。

この友人だけでなく、お客様・友人・家族・先輩・後輩・・・わけ隔てなく、全員に「体調不良からの脱出」をしてもらって「体調の良い生活」をしてもらいたいと思って、日々精進しています!!

これから時代が変わっても「技術で勝負できる整体・カイロ・柔整師」として香川県の整体・カイロ業界で頑張っていきたいと思っています。

「本物の整体カイロの技術は裏切らない・・・お客様もぼくも」と思っています。

   

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