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首(頚椎)の治療法改善でまた結果でました(^^)

2016年08月11日

少しひどい重症例です。

坂出市から来てくれたお婆ちゃん(60代後半)。自宅でお姑さんの介護をしているので、ストレスと疲れで右半身がおかしい。病院でも「先に心療内科へ行ったほうがいいのでは?」と言われる始末。

介護と体調不良で元々は陽気で明るい性格でも限界を感じていたときに、お隣の美容室さんからの紹介で当院へ。

右膝(ひざ)が痛く、右脚(あし)もダルイ。腰(こし)も右側、背中も腕(うで)も右側がおかしく、右の首(頚椎)の凝りと、右後頭部の痛みとだるさ、それに何より右目だけがどんよりして見えにくい。

今日は首(頚椎)右側の筋肉が硬直したように硬くなっていたのをゆるめるために、全力を尽くしました。

頚椎の微調整だけに20分くらいかかりましたが、最後にはちゃんと深層筋まで触れるくらい柔らかくなり、「目がよく見える」と言いながら、帰っていきました。もちろん、脚(あし)もしっかり良い調子です。

このかたの「ほとんどの症状」は首の右側の筋肉の凝りから来ていると考えて、先ず間違いないと思います。

今回は20分、次回は10分と段々緩む時間も緩み方も進歩して、あと2~3回で治っていくのがみたいです。

次回、お盆以降になるかと思いますが、来たらちゃんとみてあげたいと思います。

   

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