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柔道選手の膝の腫れ(膝に水が溜まる)キネシオテーピング

2016年06月27日

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よく質問を受けますが「ひざの水は抜いても大丈夫ですか?」というもの。もちろん、膝痛や膝が腫れる原因が取りされていないなら、熱を持つので「消防隊」としての「ひざの水」は出続け「水が溜まり続ける」ことになるので自然現象で、原因を除去できない治療家のかたは水は抜かないほうが良いという意見になるでしょう。

私の場合、アクティベータカイロを使って整体してあげますので、熱を持たない環境を作ってから、写真のようなキネシオテーピング法を加え「水」が吸収されて消えるようにします。

この彼は名門「高松商業柔道部」の選手なので、畳に膝をついたり寝技や倒れ込んだときに打ったり大変ですが、1~2日で腫れが引いてくれると思います。

本人が痛がっているのは反対の「左足のひざ」のほうで、そちらの膝痛を出していると思われる骨盤が動いていない!!

お母さんも「そういえば内股が得意だったのに足が上がっていない!骨盤が原因だったんですね!」と納得されていました。

骨盤が原因の腰痛も多いですが、それ同等なのが「膝(ひざ)関節痛」です。是非、この機会に骨盤も膝も治して一流への道を歩いて欲しいです。応援しています!!

   

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