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あがり症(緊張症)とイップスのお話し

2016年06月06日

よく「イップスなんですが」と来られても「あがり症(緊張症)だけ」ということも珍しくありません。

何か良い説明の仕方がないかな?と思っていましたが、見つけました。

「あがり症(緊張症)」の場合、トランプが裏側に向いて症状が出ているのなら、「あがり症(緊張症)ではない」という表側に、ひっくり返してあげたら終了します。本当に一発で治ることが90%以上というか、ほとんどです。

イップスの場合は、「イップスではない」ということにする「あがり症」のようなチョー単純作業で消える人は10%くらいと少ないので、色々「ショッキングな出来事」などのきっかけやコンプレックスやら複雑にからみあってないかをみたりするので、非常に手間がかかるし、1回では無理なこともあり、回数がかかったりします。

なので、私としては「あがり症」の治療の方が単純で、スパッと一発で!!って感じで楽ちんだし、好きです。

もちろん「イップス」の方が手間もかかるし、難しいので治った場合には感動的で嬉しいです!

ということで、両方とも本人さんには本当に苦痛でしかないので、治ったら人生をも変えてしまうくらい良いことですから、頑張って治療してあげないといけないですよね。

明日からも、ココロもカラダもしっかり治せるように、気合い入れて頑張りますので、ご期待ください!

皆さんのご来院をお待ちしています。

   

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