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イップスの疑いで中学生投手

2016年05月23日

イップスの疑いで連れていてもらった投手Aくん。現在は投げていないどころか、普段のキャッチボールにもミスがでるほど投球が乱れているそうです。

まず、最初に「イップス」の反応がでるかどうか検査したら「なし」という判定。

「あがり症」も「なし」の判定。これで初っ端にメンタルは全否定されました。

そこから「筋肉反射テスト」を行い「右肩(三角筋全部、棘上筋)」「左大殿筋」など主要な筋肉に力が入っていないことを確認。

そこから施術を行いました。あまり投げていないので、肩に痛みは無いようでしたが、無理をしていたらひょっとしたら腱が傷んでいたかもしれないくらい、悪かったように感じました。

結局は、私の判定は「頚椎」が一番悪くて、あとは腰椎や骨盤といったところの歪みを矯正して、すべての主要な筋肉に力が入ったところで終了しました。

遠いところありがとうございました。今回で終了か2~3回で終了になるといいですね。

   

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