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広告規制の今後は?現状に違反は?

2016年05月23日

フリーペーパーに広告を入れていた頃に、コンプライアンス(法令順守)で「コレはダメになった」「コレは当社が自主規制してる」など、その広告代理店の担当者と話をする機会があったので、勉強になっていましたが、今はそういった付き合いが無いので、自分で勉強するしかありません。

例えば数年前から「ダイエットのビフォー・アフター」のような2枚の写真を並べての広告は「成果を誇張している」などの理由だったと思いますが、禁止になりました。今日、youtubeの動画を見ていたら、活字でも同じように「ビフォー・アフターの宣伝」をしてはいけない!ようなお話が出てきてビックリ!

少しネットで調べたら、私のきちんと知識として頭に入っていない「景品表示法」というのが数例出てきて、ビックリ。これも上記の使用前使用後の比較宣伝問題と同じ法律の範囲だと思います。今日、新しく知ることが出来た「違反事項」があるので、ご紹介します。

①「小顔矯正」で景品表示法違反

2013年4月、自社のインターネットサイト上で、提供される役務を受けることによって、直ちに小顔になりその効果が持続するかのような表示をしていたケースで、その表示の裏付けとなる合理的な根拠がなかったため、優良誤認の景品表示法違反となった事例あり。

※当院(ほほえみ)では一切「小顔矯正」はしません。

②「身長伸ばし」「美顔矯正」で景品表示法違反

2012年7月、身長伸ばしセンターが合理的な根拠なく「一人ひとりのお身体の状態に合わせた効果的な身長伸ばしを実現します。」「鑑定資料1~では、下腿骨の長さの相違が確認できる」などと記載したことが優良誤認の景品表示法違反とされた。

簡単にいえば「消費者が誤解して認識するようなことを書くといけない」という大原則があるのだと思います。
捕まえる前に、悪意がない経営者へは警告はした方がいいと思います。

当院では今後もアトピー治療やぎっくり腰・腰痛・五十肩・坐骨神経痛、イップス・あがり症など注目度が高いもの中心にYoutubeへUPする形で「症例紹介」をしたいと思います。ウソ・やらせ無しで頑張っていきます。

   

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