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無痛カイロというのに悪いところだけは少し痛いわけ

2016年05月22日

初来院されたかたは妹さんからの紹介。

事務職。左の頚(首)がパンパンで左に偏頭痛あり。左側に肩こりがあり、赤ちゃんが居るので抱っこするからか?左腕が曲がったまま伸びない。腰も側彎していて腰痛がひどい。

そして施術開始。腰椎は側彎と後屈があり相当に痛みが激しい。そこをちゃんと施術して次は背中へ!背中を触診しただけで「痛い」と言う。

施術後に触っても痛くもかゆくもない。これはどういうことか?実は骨の変位などで、エネルギーやリンパ液などが滞った場所に「サブラクセーション」という「ごみ溜り」のようなコブというか袋のようなものができます。そこを肌の上から抑えると「痛覚」に触れて痛みが発生する!ということが起こったことが原因であり、それに加えエラーで神経自体の興奮が高まって「神経が過敏」になる。そこに指1本でも触れようものなら「痛い!」となるのです。

なので、施術後にいくら触ろうが痛くも無いし、施術をもう一度しても「あれ?痛くない!」となるので、無痛整体が無痛整体でないのは「あなたのカラダのエラーが多かったり大きいから過敏になっている」ということになります。

何でも「クレーム」になる昨今ですが、私は「無痛っていうけど無痛じゃないでしょ!」とお叱りを受けたことはありません。そんな低い信頼関係で仕事をしていないからだと自負しています。

当院に来院されたことがあれば、次の方に説明する場合「完全無痛」ではなく「ほぼ無痛」と言ってくれるようが、いいかも知れません。

「ベッキーの騒動」のように、クレームに対する「委縮社会」の現代日本の社会ですから。私も人間なんで、嫌なこと言われて治療なんかできませんしね(^^;ご協力ください(^^)v

 

   

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