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6月に予定されている「柔整療養費適正化」・アトピーさんモニター

2016年05月01日

柔整療養費の改正はどうなっているのでしょう?6月に行うなら、もう発表していないと、レセコンのソフト変更や用紙変更の対応とかあるので、事実上の延期でしょうか?

今年は、自分のことで精一杯なので、よくわかりません。

当院が「健康保険」の取り扱いを自粛して3年目に入りました。「言うとやるでは大違い!!」な面が多く、健康保険から10万円でも20万円でも入っていた頃が懐かしく、何度も「もう一回健康保険を使おうか!」と思いましたが、一度決めたことだし、昨今の保険者側の厳しい態度を見ていると、最近になってやっと「早く健康保険依存から脱出してよかったんだ!」と思えるようになってきました。

ですので、新しいテナントに付けた看板は「整骨院ほほえみ」ではなく、あえて「整体院ほほえみ」にしました。

私の場合「半年前の自分を超え続ける」のが自分の課題なので、これからも実現していきたいと思っています。

何かと厳しい時代だからこそ、「みなさんの生涯(にかかる色んな病気やお薬などを含む)医療費総額の削減」ができるように「経営」ではなく「健康を取り戻していただくこと。」を優先して、精一杯の施術をしてきました。高松市の新しい院でも、その技を使って存分に活躍したいと思っています。

高松市や東讃だけではなく、丸亀市や中西讃のかた、小豆島のかた、近隣の県(広島、岡山、愛媛、徳島)などからお越しの方。これからもよろしくお願いします。

今春は、色々と工夫しているうちに「アトピー性皮膚炎の治癒や軽減例」が出始めました。それに気づいてから「丸亀院」の閉院まで、わずか2週間分しかありませんでしたので、2週間分しか「エビデンス」が取れていません。ですが、改善例の中には、同時に「喘息」にも改善が見られたりしていますので、高松市では先ず「アトピー性皮膚炎」や喘息などアレルギー疾患の改善例をドンドン集めていきたいと思っています。

当初10歳以上と思っていましたが、おとなしくベットで寝てくれるなら、未就学の0~6歳(実際は2歳くらいからになりそうです)も施術可能な対象にしてもいいと思っています。机上で判断はできないので、臨床で検討していきたいと思っています。

   

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