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新しいがん治療が続々・・・「G47Δ(デルタ)」は3年後にも使用可能に!?

2016年01月26日

去年8月のニュースで「ナノカプセル(ミセル化ナノ粒子)」を使った「DDS(ドラッグ・デリバリー・システム)」で「血管の穴が大きいがん細胞だけに抗がん剤を運び込ませる」という技術が出て、人体での臨床試験に入っているそうで、数年以内の使用が可能になってくるというのを知り「すごいものが出るなぁ」と思いました。

今朝の番組で説明されていた新しい技術は「G47Δ(デルタ)」という治療法。

番組内の説明では、複数の「ウィルス」を組み合わせたものを体内に入れると、その「組み合わせウィルス」自体もがん細胞を攻撃するが、「もともとの自己免疫」も活性化するので、「組み合わせウィルス+自己免疫力」のWでがん細胞に攻撃を加え、がん細胞だけを死滅させていくようなものだそうだ。

この技術も3年くらいで世に出回るかもしれないそうで、あと5年くらいすれば「がんになったから治療に行かなきゃ」みたいに、通院だけで治る病気になるかも知れませんね。もちろん、手術や陽子線治療のような大掛かりなことはせず、投薬のみで治るというのなら、冗談ではなく「風邪と同じ感覚」くらいになるかも知れません。

「がん検査」は血液を1滴採取したら判定できるし、がんに掛かったとしても投薬治療で治るようになれば、医療費の軽減だけではなく、「生命保険の掛け金」なども軽減できるようになり、そういった資金を本当の医療や福祉に回せるのではないでしょうか。

生命保険の掛け金もソコソコ払っているので、早く実用化して欲しいですね。

香川県丸亀市・日曜祝日営業・技術とやさしさのカイロ/
整体院ほほえみ http://hohoemi-seiko2.com
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