お知らせ

お昼の番組に出演していたドクターが「マッサージは危険!」と発言

2016年01月25日

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先にいうと「当院ではマッサージの類は一切行いませんし、ボキボキする危険なカイロも行っていません。」

お昼の番組の件に戻りますが、出演していたドクターは「暗に接骨院やリラクゼーション店への攻撃」とも取れるような発言。「頚部をもむと自律神経が乱れ色々な症状を発症することがある」というマッサージ非難のストレートなコメント。

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オマケに頚部の動脈にプラークがあれば、もむことによって剥がれたりして、脳に飛んでいき「脳梗塞」を引き起こすことがある!ということまで言ってましたが、この2~3年のドクター出演番組で何度も聞いたコメントなので、珍しくもなんともありませんね。

一層のこと「あはき(あんま・はり・きゅう)法」にのっとり「マッサージして良いのは、あんま・マッサージ師だけ」という原点に戻すべきかと思いますね。「手もみや本舗」などが、大量CM投入して京都から全国に出てきたころから、急激に「法律を破っても大丈夫!!」みたいになった感じで、今は本当に「あやふやになりすぎ」だと思います。

マッサージ非難するくらいなら、「だれが(無資格者が)マッサージしても処罰されない無法状態」を改め、マッサージは当初「あはき法」で認めた国家資格者だけに限定してOKにするべきだと思います。マッサージで体を壊すリスクはこれ以外にたくさんあるのですから。

「ズンズン体操」や高松市の「赤外線医師を名乗っていた治療院」のような命にかかわるような事故も発生しているので、そんな被害者が今後も出続けないためにも、マッサージは国家資格者だけにさせるよう、ちゃんと規制するべきだと思います。

   

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