ブログ

腰痛の85%は原因不明!が最近の病院&ドクターの常識

2016年01月12日

年末から年明けの健康番組で何度か放映されたのでしょうね。

この1~2週間に「原因不明の腰痛が80%以上」というのをお客様から言われることが増えました。

この写真は約3年前の朝日新聞のコピーです。
IMG_2970
ここ5年くらい、「日本腰痛学会」や「整形外科学会」など日本の腰痛や整形外科の専門医の学会が何度も「画像診断で判別可能なヘルニアや脊柱管狭窄症または内臓疾患、感染症などの原因があるものは15%程度」ということを強調しています。

それと同時に「マッサージや牽引の効果は不明」とも発表し続けています。

一部、自分たちのやってきたこと(牽引療法)を非難していますが、要は「医者で治らないものは精神的なものが原因で、医者の技量のせいではない。その上、接骨院などでマッサージをしたところで、よくなる事はありませんよ」と暗に知らせているように思います。

今日のお昼の番組でも「肩こりはインナーマッスルのほうで発生するので、アウターマッスルをマッサージしても肩こりには効かない」というのをドクターが解説していました。「接骨院やマッサージ店非難」とも取れますね。

まぁ、私は「一切マッサージはしない」で通してきましたので、今後もマッサージで誤魔化すような施術はしませんので、マッサージ非難してもらっても大丈夫ですけどね。

ここからは、当院の見解ですが「腰痛の80%以上は理由がちゃんとある。」のです。

腰椎、骨盤(腸骨、仙骨、恥骨)、股関節、胸椎、頚椎、顎関節などに必ず原因があります。

まぁ、「慢性腰痛歴の長い&重度の腰痛持ち」のかたで、毎日コルセットをしているようなかたに圧倒的に多いですが、治りの悪い方は確かに「脳に腰痛のイメージが強く残っている」というのがあり、治癒するまでの期間を長くする原因になったりしています。そういったかたの発する言葉で一番多いのは施術したあとや次回通院時に「どうですか?」と問いかけても「わからない」ということが多いですね。

こういった方は治りは他のかたより遅いものの、徐々に良くなってきますから、イメージも良くなって再発することも減っていくのですが、そこまで腰痛が良くなるまでちゃんと通院してもらえるかどうかもポイントになってきます。

それでも治らないとかいうことは年に数人ですから、本当に内臓疾患など何もないというかたの中で「腰痛がちょっともよくならない」とか「どこに行っても治らなかったし、ここでも同じで治らない」という人は全体の1%以下だと思います。

そういった「原理原則」をご理解なら、是非「前向きモード」のスイッチを入れてから、当院に通院してみてください。きっと良い結果がでるとおもいます。

「痛すぎて前向きになんかなれるか!」というのであれば、まず当院へ通院してから「前向きモード」になってください(笑)。

お待ちしています!!

   

ページトップ