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「コピペ)柔整療養費の未来が・・・」

2015年11月12日

まだまだ!!甘い!!

より厳格化・厳罰化・適正化・法整備など、ちゃんとしてもらわないと、逆に「私の側」というか同じように自粛して辞退している先生は今のままだと、「いつ不正請求を指摘され摘発されるか恐ろしくて使えない」という感じですが、不備だらけの制度ながら、「フル活用」および「過剰活用(悪用)」している接骨院は以下の幹部と同じようなことを考えながら「ハラハラドキドキ」しながら利用しているのでしょう。

最後に正義(今の柔整師の常識より一般社会の常識)が勝つことを祈っています。悪用しているような接骨院を利用(ある意味不正請求ほう助、保険をマッサージなど適応外に利用するなど過剰利用)している利用者にも、各保険団体や国保が出している、「正しい接骨院のかかり方」などを読んで、じっくり考えて欲しい問題です。

これを読んで「うざい」と思う”同業者”のあなたは10年後・・・いや1~5年後には消えていると思います。

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~某柔整鍼灸協会幹部のブログより~2015.11.11

平成27年10月20日に行われたとされる「療養費に係る非公式意見交換会(非公開)」の検討内容が分かったようだ。内容としては次の4点であるらしい。
①施術管理者の要件・・・免許取得後3年は施術管理者になれない。
②長期・頻回・多部位対策・・・近年の柔整療養費の2%を超えるマイナスから、特段の見直しは行わない⇒3部位に係る逓減強化策(3部位目の支給を33%程度に抑え込むこと)は回避される。
③審査の強化・・・各県審査会の権限を強化し強制的権限を付与する。
④免許取得者の抑制策・・・国家試験合格率を厳しくし合格率を下げていくことにより総量規制を図る。
というもの。

しかし、その後にマスコミ報道された、今般の暴力団住吉会系の「療養費詐欺事件」の影響が必至であることから、今後の動向に留意する必要がある。このままでは済まないだろうことが想定される。
なお、電子請求の検討、支給基準の明確化、個人番号(マイナンバー)に関しては議論されなかったとのことであるが、マイナンバーは被保険者・世帯主に対する保険給付であることから、療養費に個人番号を書かせるのは法令上は当然であるにもかかわらず、なぜ議論をしないのか。医療保険本体では、すでに10月21日付で厚労省が事務局となって「医療等分野番号制度研究会」が開催され、先ずは資格番号の議論がなされている。療養費には必ずマイナンバーが記されることとなるが、療養費支給申請書の参考様式の変更が何らも予定されていないというが、なぜきちんと議論しないのか。検討の席に着席する者たちは制度自体を理解していないのか?
暴力団の資金源に療養費が悪用された詐欺事件を受けて、今後療養費がどのような影響を受けるかは今のところまったく定かではないが、すでに、部位転がしの典型的な手口が明らかにされたことから、少なくとも今後、①部位転がしを重点的に審査が行われる方策づくり、と併せて②審査に必要な情報を得るため申請書の記載事項を追加することが検討されることになる。

   

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