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メンタル「イップスでストライクが入らない(あがり症)」(丸亀市A高校投手)

2015年10月20日

「イップスなのか、最近ストライクが入らなくなった。」とお父さんから電話があり

施術しました。

来院前に「イップス」と「カラダのバランス」のどちらかか、もしくはどちらでも

ないかと想像して待っていました。

そしてご来院。施術スタート。

まず、カラダの反応からして「イップス」は否定された。

「他のメンタル?」では反応があったので「緊張症(あがり症)?」で反応をみたら、完璧に

反応あり!!

「核心部分は、これだ!!」と早い段階で見抜けたので、あとは色々と調べてみた。

「あの試合で急にストライクが入らなくなった!という嫌なイメージが植えつけられた

試合があるのか?」とか「監督、チームメイト、親などから傷つく言葉や態度を受けたか」

とか「自分はストライクが入らないというイメージに陥ったか?」など、何を投げかけても

カラダの反応は全くなし!!

お父さんが「この子はむしろコントロールだけの人くらいだったんです。」と教えてくれました。

「やっぱり!・・・この子の症状はイップスではなくて、ただの緊張症(あがり症)ですよ!」と断言!!

そこから施術に戻り「イメージの書き換え、上書き保存」するようにして反応をみると

緊張症は消えて、「これでメンタル面は終了!」

あとはカラダの筋肉で、どこか力が入っていない場所などがあり、投げる時のバランスを崩して

いると思うので、全身を矯正しましょう。ついでに肩関節も少し柔らかくなると思うので、写真を

撮っておいてください!」とお父さんに写真を撮ってもらい施術し、終了時に再度撮影してもらい

ました。

最初10センチ以上間が空いていた手と手の間が、施術後は1センチくらいまで改善されたので

これで急速も5キロくらい上がるかも知れません。

帰り際、お父さんが息子さんに「お前、緊張症(あがり症)なん?」と初めて知った様子で質問したら

「そうやで、10人くらいの前で話すのも緊張するくらいなんやで。」と答え、お父さんが更に「俺は

100人や200人くらいの前では緊張せんけどなぁ。」と自分の息子さんだから「緊張はしないだろ

う。」と、たかをくくっていたようで、笑いながら出ていきました。

施術中に本人にも伝えましたが、この「緊張しないパターン」は一生持続できるし、これから学校で

何か発表しないといけないときや、大学進学や入社試験などの面接など、どんな場面でも「緊張しない」

から。もちろん、今回の来院目的でもあった「野球の試合で登板したとき」も今まで緊張していて見え

なかった、「親がどこで観てる」とか「誰が来てて、どんな表情で観てる」くらいまで分かるように

なるから、自分でも(いい意味で)ビックリするはずです。

緊張症(あがり症)を克服したいかたは、是非 当院まで。

メンタルトレーニングとかコーチングなど「高額なお金と時間がかかる」ものではなく、普通は1回だけで

しかも「他力本願」的だし、即効で「緊張しなくなる」ので、楽しいですよ!!

お待ちしています。

   

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