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(野球肩・野球肘など)痛みで1割しか受診なし 「少年野球の全国調査へ」

2015年10月15日

某サイトからのコピペを紹介する前に・・・。

私は坂出東部小学校の少年野球チームと坂出中学女子ソフトボールのボランティア施術をしています。しばらく行けてませんが、坂出小学校の少年野球チーム「ブルーオーシャンズ」もボランティア先です。

年に数回しか行けないし、「当然」と思われない「良い関係」が構築できるなら、ボランティア先を増やすことも検討しますので、ご相談ください。

さて、ボランティアに行って思うのは「肩・肘(ひじ)痛」のほとんどは「姿勢や寝方が悪く、頚椎を歪めていること」が主因で、「投げ方」や「投げ過ぎ」ではないということ。
接骨院ではスポーツ障害でも「慢性化した野球肘・野球肩」などは健康保険対象外だし、もし拡大解釈や不正をして健康保険を使うと「中学生以下無料」で受診できるのでしょうが、治らない治療をいつまでやっても同じだと思います。整形外科の(中学生以下無料)治療でも治らないし「3週間投球禁止して様子をみるだけ」が定番ですね。要は「整形外科や接骨院にかかっても、同じだから受診しない」というのは通常で考えたら、時間と交通費がムダなのですから、案外まともだし、正解かもしれません。

それは、横においておいて・・・以下に本題である、某サイトからのコピペを載せておきます。

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少年野球の選手は、体に痛みを感じても約1割しか整形外科や接骨院にかかっていないことが、全日本野球協会と日本整形外科学会などによる調査で分かった。

調査は2014年から2年間実施され、競技団体を通じ加盟チームに質問用紙を配布し、小学生と中学1年生の計1万228人と指導者527人から回答を得た。集計によると、選手の58%は何らかの体の痛みを経験。肩と肘の痛みに限ると、野手は26%にとどまったが、投手は49%、投手兼捕手では56%が痛みを感じたことがあると回答した。痛みを経験した選手のうち整形外科や接骨院などに行ったのは11%。66%は通院していないと答え、残りは無回答だった。

調査した高岸憲二群馬大教授(整形外科)は「練習前後のウオーミングアップ、クーリングダウンなどは普及していたが、医療的な関与が足りないのは心配だ。最終的な調査結果を基に、適切な練習の量や方法を提言したい」としている。

全日本軟式野球連盟の長久保由治事務局長によると、連盟では既に原則1日7イニングまでにするなどの投球制限を実施。野球界全体でも、正しい指導ができるよう、指導者の資格制度導入を協議している。長久保さんは「子どもたちが、体を壊さずいつまでも野球を楽しめるよう、きちんとした指導法を広めていきたい」と話した。

   

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