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柔整療養費(接骨院の健康保険使用)の縮小傾向が止まらない

2015年10月12日

またまたですが、某柔道整復&鍼灸師会幹部のブログからコピペです。

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柔道整復療養費の縮小傾向に歯止めがかからない。平成24年度は対前年度比マイナス2.5%で、平成25年度も対前年度比マイナス2.3%となる。①電話番号を書かせることの影響②外部委託点検業者の職務権限を逸脱した患者調査の実施③保険者が行う執拗な患者照会④療養費の算定基準を知らない審査会の審査委員の嫌がらせによる大量返戻、等々。柔整療養費は今後とも縮小傾向が継続すると見られる。来年の料金改定では財務省宿題を厚労省は淡々と実行に移すが、業界の役職者はこれらをすべて受け入れることになる。療養費の縮小は今後2%を超える規模で縮小するのか。5千人規模で新規免許者が出るにもかかわらず、療養費がマイナスなどというのはどうかしている。

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これを読んでどう感じるでしょう?

私はノーコメント。

一つだけいえるのは「健康保険を使ったマッサージ店」化しているワンコイン接骨院は、今後はかなり減るかも知れません。

   

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