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北斗 晶さんの乳がん報道について◎セカンドオピニオンのすすめ

2015年10月05日

先ず、ご主人との愛、家族愛に脱帽。そして反省。

それはさておき、先ごろの俳優「今井さん」女優「川島さん」そして「北斗さん」と立て続けに

癌患者さんの報道。

私も、お隣の親戚のおじさんを肺癌によって亡くしたばかりですが、みなさんも身の回りに一人や

二人の癌患者さんを御存じではないでしょうか。

今や日本人の二人に一人(50%)の割合で「癌」で死亡する時代。もう少し突っ込んで考えると

完治したり、術後も再発におびえて生活しているかたも居るので50%以上が癌と闘うかもしれない

と考えると、ぞっとします。

また、最近ブログにも書いたように思いますが、癌でさえも「生活習慣病」であると位置づけられて

きているということを聞くと、食の欧米化など「腸内細菌の乱れ」で免疫力が低下し、毎日発生して

いるといわれている、癌細胞を自己免疫力で、やっつけられなくなっているのではないでしょうか?

長くなるので、ハリウッド女優さんのAさんが行った乳房除去手術には触れませんが、昨日の「夢の

扉」でゲートタワーIGクリニック院長 堀信一 先生のカテーテル手術による抗がん剤をがん細胞に

栄養している血管に直接流す治療法を視て、「何でこれが全国の病院に拡散し、浸透しないのか?」と

疑問を持ちました。

たぶん、保険外でしょうし、高額な「先進医療」ではあると思いますが、乳房を除去することもなく、

予後も良いようなので、こういう医療が広まることを期待したいですね。

お医者様のことは嫌いではありませんが、もう少し患者さんの「QOL(クオリティー・オブ・ライフ)」

術後の生活の質まで考えて欲しいのです。

例えば、このクリニックでは舌癌の美人患者さんの視神経に同オペで誤投薬してしまい、片目を失明させて

しまったそうですが、舌癌だから下の半分と下アゴの一部も取りますね!というような旧来の手術と比べて

どちらが、患者さんの生活に苦痛を残すかと考えた場合、食事や会話、顎の再建など色々大変なので、旧来の

オペの後遺症のほうが予後不良かと思います。

もちろん、その失敗を後継の先生がたに伝えているそうですし、ご自身もそういう失敗はドンドン減らせて

いると思いますので、失明させることなどもなく、現時点での勝敗ははっきりしていると思います。

とにかく、北斗さんの脇から先の神経に行くところの根本を取ってしまったので、脇から先に感覚が戻らない。

それが、一生続くと言われたときのショックも大きかったと本人がおっしゃってましたね。

だって、料理をしていて、患側の手が熱い鍋などに入っていても気付かないわけだし、包丁で指を切っても

感覚がないんで出血を目で確認するまで気付かないわけですから、考えただけで怖いです。

だから、セカンドオピニオンでゲートタワーIGTクリニックのようなとおろを探して行けばよかったのに!と

医者ではありませんが、生意気にそう思ってしまったと同時に、皆さんにもこんな治療法があるとということを

教えてあげたくて、ダラダラと書かせてもらいました。

一つだけ、私の聞いた実例を。

ある女性が右腕がしびれて病院へ。精密検査をして病院でだされた答えが「小胸筋が神経を圧迫しているから、

小胸筋を除去する手術をしましょう。」

その患者さんは当院への通院3回で腕のシビレが無くなり、結果としては「手術をしなくてよかった」ということに

なりました。同様の症状で同オペをしたが、手のシビレが治らなかったかたも知っています。

「腰椎ヘルニア」の手術で治らなかったとか、予後不良で「歩行できなくなった」、脚(足)のシビレが取れなかった。

というのもよく聞くお話です。

このようなものは、当院の安全なカイロ施術で改可能だと思います。

結果は当然大切ですが、その効果とセットで是非、予後のいい治療法を選んでください!!

   

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