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肩こり・頭痛、鎮痛剤が手放せない20代の主婦Aさん

2015年06月19日

2歳と6歳の2児の母であるAさん20代後半。

頭痛もひどく、疲れが溜まりすぎているので、逆に熟睡できていないので、睡眠時に大きないびきをかいていたそうです。

先日、2回目の来院。

その際に「こども達が先に起きてるんです!」と・・・『普通は困ること』のようなこの言葉に、実は逆に「嬉しい体調の回復・改善」が隠れていたのです。

私が「何で?喜ぶこと?」って質問すると、「そう!子供たちに言われたんですが、以前は私がスゴイいびきをかくので夜によく目覚めていた(熟睡できていなかった)そうなんです。それが無くなったみたいで、こどもが夜に熟睡できるようになって・・・夜にちゃんとグッズリ寝てるから、子供たちの朝の目覚めが良くなったようなんですよ」というのです。

「そうなんや。子供の成長にお母さんの健康って大事なんやなぁ~」って、同じ親として、自分の認識不足を実感。

Aさんは「1回でここまで良くなるのは本当にビックリ!もうちょっと良くなって、頭痛薬と縁を切りたい!」というのです。

なるほど!!『「頭痛」や「偏頭痛」が無くなったり軽くなって、「ほとんど」とか「全く」鎮痛剤が要らなくなった人はたくさん居ますから、そうなるのも夢ではないですよ!』と実際にある「実例」をお話ししました。

それにAさんがいうには「今までは、体調が悪く過ぎて、自分でイヤになるくらい、子供たちにも厳しく当たっていたので、体調が良くなってきた分、もっと優しく接してあげられる」とも。

こういう話を聞くと、本当にうれしい限り。「治療家冥利に尽きる」という感じです。

「たかが偏頭痛」とか「たかが慢性疲労」といわず、一度ご来院ください。

当院で一番多い改善例は「不眠」とか「夜間頻尿」「頭痛」かもしれません。

突破口が見つかると思います。

   

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