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坂出中学ソフトボール部へ(ボランティア)

2015年06月02日

数日前、土曜の昼に坂出中学ソフトボール部のコーチをしている友人からSOSの電話。

6月に大会があるのに、肩が痛い「野球肩」・ひじが痛い「野球肘」、足を捻挫した後遺症で正座ができないとか、ケガ人続出で・・・

ピッチャー、キャッチャー、また違うピッチャー・・・つぎつぎと4人、5人。

(友人からの要請だったので交通費だけ頂きました)

結局は「投げ方」でも「肩や肘関節」が悪いわけではなく、「普段の生活」で壊す元をつくってますね。昔はそんなに肩や肘が痛いなんていう子供は少なかったのに・・・と思う指導者や保護者は多いのではないでしょうか。「座ったときの姿勢」「リビングでくつろいでいるときの姿勢」「睡眠時の姿勢」などなど、自分で壊してますから。

くどいようですが、関節が悪いわけでも、投げ方が悪いわけでもないので、いくら投げ方を治しても痛みは取れません。

30分くらいのつもりが2時間ほどかかりましたが、役に立てたのではないでしょうか。

私が動けるのは年に30日あるか無いかですので、同じチームに何度も行けず、どうしても年に1回程度になるため、デモ的な感じとか、体験施術的な感じになりますが、団体&個人競技問わず、チームや団体などでカイロやキネシオテーピング法に理解がある集まりであるならば、指導者や代表者または保護者さんご相談ください。

メンタル改善や強化(緊張する思考パターンを緊張しないパターンに切り替え)施術でも行きますよ!

   

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