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○○で肘を痛めた高校生

2015年05月20日

ある種目の選手Aさん。高校1年生で総体に出場するそうで、しかも全国を狙える実力だそうです。

練習中に右腕を強く「過伸展」するケガを追って、整形外科で診察を受け「関節に異常なし」。

しかしながら、本人は「腕が完全伸展しない。」「傷めた肘を伸展させて床やベッドに衝いたりすると痛い。」「チカラが入らないし、入れようとすると激痛が走る。」といった感じだったようで練習すらできない状態。

最初に私から説明したのは「肘が痛いから肘を痛めたと思っているでしょうが、他にもテンションがかかるので、その関連する箇所にも変位がみられると思います。肘とそのついでに引っ張られて同時に壊した関連する箇所の両方を施術したうえで、靭帯などの軟部組織損傷があればテーピングするので、99%総体には出れる程度には回復しますから、大丈夫!!」

それを聞いたお母さんは「その言葉が聞きたかった!」と施術前から「よかった!よかった!」ムードで施術開始!

結果は・・・まずまず。

まぁ、一回で治せたかどうかは不明ですが、総体はどうやっても出場できると思います。

Aさん親子!!がんばってくださいね!!

私ももっと治せるように頑張っていきます!!

   

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