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私のエネルギーブロック(右鎖骨と右胸郭の間に突き刺さる直径2cmの鉄筋)肩こり・くびこり

2015年02月23日

もう何年になるだろう。

ハッキリ憶えているのは6年前。毎朝「丸亀競技場のトレーニングルーム」に通っていた頃、最初は筋トレだけやっていたのですが、そのうち体調がよくなったので2kmくらいジョグするようなりました。

そうすると、若い頃には気付かなかった感覚が・・・。

40歳になり体力が落ちたからこそ気づいた「右の肺にだけ空気が入らないから息苦しいんだ!」という感覚でした。

「どうにかならないのか?」と思い悩んで、前に使っていたブログに「治してくれる人が居たらお願いします!!」って書いた記憶があります。

私の高校時代を思い出してみると、「やっぱり!そうかも」と思い当たる節があります。

練習時間が長く、皆さんの想像をはるかに超えるほど、バカみたいに走らされる「古豪の硬式野球部」に所属してましたが、私は長距離を苦手にしていました。

心臓の「右脚ブロック」という持病があったこともありますが、それもこの胸郭右側のエネルギーブロックが原因で「右側の肺に空気が入らない」ということが原因だったかも知れません。

とにかく、他人の身体(からだ)を診させて頂くようになり、自分の身体も程よく体力低下して気付けたことが、最近になって、出るわ出るわという感じです。

お酒に関しても、あまり飲めなかった「若い頃」は頚動脈が「ドクンドクン」と激しく脈打つのは右側でした。

結構お酒を飲めるようになった今でも、先ず最初に赤くなるのは「右側の目」とか「右側の顔」ですし、二日酔いになったとしても「右側の目だけ赤い」とか。飲み過ぎた翌日は「右側の顔や頭だけ二日酔い」のように真っ赤で、右側だけ頭が痛かったり胸がムカムカしたりしていました。

これは笑われるかも知れませんが、風邪を引くのは「右側の肺から上」だけ。

それと、これは去シーズン最初までの話ですが、「花粉症」で鼻水が出たり、鼻詰まりになるのも主に右でした。

もし、「自分の感覚を一言で表現しろ!」と言われたら「胸(肺)から上半身の右側の俺は体力が無いから、病弱でスタミナも無いです」って感じ。

ただ、最近2回ほど信頼している先生に施術して頂いたのと、その後のお客様への施術などを参考に「セルフ施術」していて、直径2cmだった鉄筋が直径1cmくらいに(笑)。

そして、今日もセルフ施術してみて、一段と細く&軽くなった気がしますし、長さも40~50cmくらいあったものが、5cmくらいになった気がします。

しかし、完治したとも言い難い感じなので、しばらく「右側の上半身にあるエネルギーブロック」とはお付き合いすることにしますが、必ず信頼している先生の施術に加える形でしか無理ですが、最後は自分で自分を完治させてあげようと思います。

今でも美味しくなったお酒がもっと美味しくなるのは良いことなのか?悪いことなのか?

一つだけ言えるのは私が将来、飲酒以外が原因で発症する「病気のリスクが減った」ということですね。

何だか楽しく思えてきました(笑)

   

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