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頚椎ヘルニア&ストレートネック&肩こり、肩甲骨の間、腰痛&坐骨神経痛 40代女性

2015年02月23日

高松市の先生Aさん40代女性。

超ド級の「肩こり&頚(くび)こり&背中~腰~坐骨神経痛」さんで、最初「週2~3回」のヘビー来院(^^;

すでに10回来院され、腰痛やお尻から太ももまでの坐骨神経痛のしびれなどは、消えている。

正直、うちでは普通「ヘビーリピーター」にならないように施術しているし、勧誘もしない。複数回の通院が必要と本気で思う方にしか声掛けはしない。通院間隔や回数など、個人の判断にお任せしているのが「ほほえみ流」です。

しかし、自主的に「ヘビー来院者」になるかたは数人いましたが、7年で数人・・・いや、見たことのないほどの超ハイペースな来院頻度にびっくりしました。

Aさんは「ここでなら治してもらえる!!」と思って頂けたのと、それくらい今までが「疲れやすくて辛かった」ようです。

車に例えれば「サイドブレーキを引いた状態で、アクセルを踏み込んでいるけど、他の車より走らない。同じくらい走ろうとすると倍はアクセルを踏まないといけないし、倍の燃料を使わないといけない。」という感じでした。

左側の頚(くび)~肩の辺りに何か刺さっているかのような痛みとコリがあるし、五十肩も併発し、疲れやすい。背中もコリがあるし、肩甲骨の内側も張っている。そして、腰も痛い&お尻からの坐骨神経痛の様なしびれも。

背中、肩甲骨の内側痛、腰痛~坐骨神経痛などは普通に治してきたので、何も問題はありませんし、そう難しいとは思っていませんが、少し前までは「ストレートネックの治し方」や「重度や難度の頚椎ヘルニアの治し方」それに伴う「全く腕が上がらないくらいの最難治の五十肩の治し方」が「こうなのかな?」と50%くらいまでで、ハッキリは分からないままでした。

それが最近になってやっとそういった状態になるかたの骨格・関節の状況と治療の仕方がわかりました。それも、このA先生の施術を通して気付かせて頂いた部分が大きかったのです。

やはり全身の色々な症状の中で一番「難治」なのは難治ですが、同時に治ったときの歓びは大きいので、こういった「難治」なお客様にだけは複数回の通院を強くお勧めしています。

頚椎(くびの)ヘルニアになるには、それなりに日常生活の悪姿勢などで時間をかけて壊してきているので、「頚椎椎間関節の一部」に大きな力(負荷)がかかり、関節包が膨れ易くなっています。これらのエラーで頚椎を支える色々な頚筋(くびの筋肉)のバランスに異常が発生して、その結果としてその様な状態になることが分かり、有効な施術方法が見つかりました。

これからは、このような最難治な状態であったとしても、短期間で治せる治療法を見つけたし、まだまだ短期で完治できるよう治療法を改善します。

   

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