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花粉症への対策 お父さんは改善!!

2015年02月23日

カイロや整体で花粉症が治るのか???そんな疑問をお持ちのあなたに!!

先にお教えしますが、お医者様や一部の整体やカイロの先生が「鼻中隔(はなのセンターラインの骨の壁)の曲りで鼻が詰まる」とか言ってますが、そんなひとは「花粉症」になったことがないからそんなことを言うのだと、花粉症が治ったいまキッパリと言えます。

耳鳴りになったことがないかたは「耳鳴り」の苦しさが分からないのと同じで、花粉症になったことがないから、ピント外れなことが言えるのであって、鼻水は垂れるのに鼻詰まりが起こることの説明にもなっていないですね。

実際に私が花粉症だった頃を思い出してみると、鼻の中の粘膜がボッテリ腫れてしまって、鼻が詰まる。そして、その狭い隙間を縫って鼻水が垂れてくる。まさにアレルギーの成せる技。眠れないし、夜中に何度も目が覚めるし、お花見シーズンになっても「お花見」さえしたくない。楽しくない!

春と秋という日本の四季でも、特に過ごしやすい2つの季節の片方を「思考停止」となるほど嫌なシーズンにしてしまう「花粉症」をはじめとする「アレルギー性鼻炎」。
あの「地上でいながら溺れそう」なくらいの「息苦しさ」を味わったことがあるかたは、その理由に納得できるひとはいないと思います。

私が自分の花粉症を治せた結果、分かったのは「花粉症の発症理由」は「主に頚(くび)から上のエネルギーブロックによるエネルギー系のエラーが原因」ということ。

そして、発見したのは「骨格の矯正で治せる」ということ。

一人でも多くの花粉で苦しんでいるかたに楽になって欲しい!!そして、この日本の素晴らしい四季の中でも良い季節である「春」を楽しんでいただきたい。

そして、「お花見」も。

今回は、ある親子の「花粉対策施術」の臨床例

お父さんは前回の施術1回で、「鼻水がほとんど出てない」までに改善。もちろん、今回も念のために2回目も対策施術を行った。おそらく、今シーズンはこのまま経過できるだろう。

一方、小学校高学年の息子さんは2回施術しているが「あまり変化なし」。

その差は何なのか?

お父さんは大人なので、普通に施術できますが、息子さんは「こども」ですから、施術してるだけで、かなり「くすぐったい」様子。

からだを硬直させてしまい、施術結果を出せない原因になっているようだったので、今回3回目の施術ではチカラが抜けた状態になってから施術するよう、タイミングを合わせてみました。

次回の来院が楽しみです。

   

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