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ぎっくり腰、腰椎ヘルニア、脊柱管狭窄症などと坐骨神経痛,くび~肩、腕のしびれも

2015年02月17日

最近、ぎっくり腰を含む「腰痛」の施術も元通り「何でも治してやる!」という感じに。

少し前に連続して難しい症例にぶつかっていただけだったようで(^^;

さて、以前は直ぐに治せなかったのが、今では1~数回で治せるようになったものはたくさんありますが、その中でも「坐骨神経痛」の施術精度はかなり向上したように思います。

以前だと、坐骨神経痛だけでも5~10回、脊柱管狭窄症なども加わると、腰痛は5回でよくなったけど、坐骨神経痛での尻~足(脚)のしびれが消えなかったり、「間欠性跛行(少し歩くと数分休憩しないと痛さやだるさで、次に歩き出せなくなる)」が治らなかったり。

今では、高所からの転落や転倒、尻もちなど「強大な外力(そとからのチカラ)」で壊したものでなければ、割と数回でよくなってる傾向があります。

あと、ぎっくり腰は「何かをして」急に発生というものと、「何もしてないのに、立ち上がろう(起き上がろう)として」発症するものがあり、どちらも「日頃の悪(くせのある)姿勢や運動を繰り返して、あらかじめ「ぎっくり腰になる準備」が整ったものが、あるきっかけで起こるのであって、「何もしてないのに」という人にも、日ごろの生活が関係しているのです。

そういう意味で、すべて「生活習慣病」と言ってしまっていいのだと思います。

頚肩腕症候群や胸郭出口症候群のような、「くび~肩、腕のしびれ」なども同じように「生活(姿勢)習慣病」であり、こちらもかなり施術精度が向上しましたので、ご期待頂けるようになりました。

このような症状のかたは是非、ご予約ご来院ください。

お待ちしています。

   

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