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「脊柱管狭窄症」からの坐骨神経痛がひどくてあきらめかけていたBさん60代男性

2015年02月13日

とにかく両脚(あし)のひどいシビレに苦しんでいるという男性Bさん。仕事もままならないらしい。

数年前、80代の母親が坐骨神経痛のある重度の腰痛で来院されました。確か2~3回で治ったので、整形外科ばかり行って「治らないと言われたから治らない」と悲観する息子に「ほほえみに行ってみなさい」といってくれたようです。

初回の来院時に「病院で脊柱管狭窄症だから、この坐骨神経痛は治らないよ!と言われたので、ここでやってもらっても治らないんでしょう!」といきなりストレートパンチを見舞ってくれたBさん。でも、病院でそう言われたら「治らないんだ」と思ってしまう人は少なくない。よくいう「医原病」ですが、病院やドクターを深く信じているかたほど、そうなってしまう傾向があるので、このかたも病院やドクターを信じている方だということがわかります。

ただ、残念なのはこういう「無理やり誰かにすすめられて来院された場合は治りにくい」という傾向があるのです。

もちろん、わたしも過去の事例があるので「そう思うのなら、やめておきますか?」と質問し、本人が「いや、やってもらいます!」というので施術しました。施術後にBさんが、「別に分からない」と言ったので「これは治らないパターンになるぞ!」と思いましたが、「様子見てまた連絡します!」と帰っていったので静かに見送りました。

そして3日後「2回目の予約したいんんですが・・・」と2回目の予約を頂き、先日の来院となりました。

「どうです?」と質問しても、「別にどこも変わりがない」という返事。まぁ、このパターンは何度も経験しているのですが、一応わたしから更に質問して「よくなってないのになぜ2回目来てくれたんですか?」。そうすると「まぁ、3回や4回は続けてみないと・・・」おそらくお母さんが奨めてくれての来院だと思いますが、もちろんこちらは普段通り「意地でも治す!」です。

施術後「ちょっと軽いかな?いや、わからんけど、動けるような分からんような・・・よく分からん。様子見ます。」と全然よくなった感じなく帰っていきました。

翌日「あれから軽くなった!次の予約をしたい」と連絡があり、3回目の予約を頂きました。

3回になるのか5回になるのかは分からないけど、こちらも「百戦錬磨」でやってきたので、他の整体やカイロでは半年や1年かかるかも知れませんが、この程度の症状なら治さないと。交通事故や高所からの落下などでなったような事例ではないので、完治を目指してもいいと思います。

治してみせます!!(治るまできてくれたらです。男の人はある程度よくなったら、直ぐ来なくなるので。)

   

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