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花粉観測ロボット1,000台を全国に配置

2015年01月30日

花粉症のシーズン到来ですね。

当院では昨シーズンに、花粉アレルギー患者の小学生~大人30名弱を対象に対策施術を実施。

好臨床データが取れましたので、「花粉アレルギー対策施術」をメニューに追加しました。
花粉のアレルギーにお困りのかたは是非、ご予約&ご来院くださいませ。

読売新聞より

本格的な花粉シーズンを前に、千葉市美浜区の民間気象情報会社「ウェザーニューズ」で、全国1000か所に設置する花粉観測機「ポールンロボ」の発送前検査が行われている。

観測機は直径15センチの球体で、穴から人の呼吸と同量の空気を吸い込み、空気中から人体へ入る花粉の量を計測する。花粉量が増えるにつれ白から青、黄、赤、紫の5色に変化。観測された飛散量は自動送信され、同社のホームページで無料公開される。

今年の花粉飛散量について同社は、北日本から東日本にかけては昨年より多く、関東では2~3倍になると予想。花粉のほか、火山灰なども計測し、情報提供に役立てたいとしている。

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関節痛やシビレ、腰痛・肩こりなども「見える化」できる時代になりつつありますが、普及はまだまだ。

この先、技術革新が進めば、脳波測定などで簡単に識別できるようになるのだと思います。

本当に困っているかたは「労災」とかの申請もし易くなるでしょうし、逆に嘘をついて通院を引き延ばしたり、サボっている人にも「痛みなんか無いじゃないか!!」と注意できるようになるかも知れませんね。

   

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