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インフルエンザで患者と看護師2人死亡25人が感染・長野

2015年01月24日

毎日新聞ニュースより

インフルエンザ:2人死亡 25人が院内感染--まつもと医療センター /長野

国立病院機構まつもと医療センターは(松本市)は19日、同センター松本病院の患者21人と看護師4人の計25人が院内でインフルエンザA型に集団感染し、うち入院患者1人と看護師1人の計2人が死亡したと発表した。

2人は白血病で入院していた70代男性と、40代女性看護師。それぞれインフルエンザ肺炎とインフルエンザ脳症で17日に死亡した。19日、記者会見した北野喜良院長は「多くの人が感染し、2人が亡くなった。深くおわびしたい」と述べた。

同センターによると、10日に3人がインフルエンザで入院。14日に院内感染が確認された。男性は15日に、女性看護師は16日に感染が判明。女性看護師は3人の看護を担当していた。

同センターは14日以降、面会制限やマスク着用の徹底、全患者と職員に対する予防内服を実施。今後、新規入院患者の感染の有無を確認する。大半の罹患(りかん)者が快方に向かっているが、元の病気の症状が重いため危険な状態の患者もいるという。

   

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